日記・コラム・つぶやき

おじさん おばあさんを助ける その2

おばあさんを助けた話は前回したのだが
おばあさんが最初に乗っていた自転車は
しばらく休ませてもらった店に置き去りのまま3日も経った
私の所にもお店から電話が入り
「どうしちゃったのかねぇ?」と聞かれたが
おじさんも答えようがなかった。
しかたなく、先ほどワンボックス車に自転車を積んで
おばあさんの自宅へ行った。

玄関先で 呼び鈴を鳴らす
「ピンポーン」「はーい どなた?」
あの、おばあさんの声だ
「自転車を届けにきましたが・・・。」
「あら 悪いわねぇ その辺置いておいて」
「は、はい。  じゃここおきますよ」
自転車を置き終わるとやっとおばあさんは玄関から顔を出した。
「孫にとりに行くように行ったのに・・・」
「はぁ そうですか、お店の人も心配していたんで」
「孫は取りにいってくれるって言ってたのに」
「お店の人には連絡してくださいね 悪いから」
「孫は運動がてら行くって言ってたんだけど」
「じゃ 帰ります」

歳をとるって悲しいですね。
自己弁護よりまず迷惑かけた人たちにちゃんと謝るべきだと思うのだけど
そういう思考も老化してしまうのかもしれない。
仕方がないことなのだろうか

| | コメント (56) | トラックバック (1)

おじさん おばあさんを助ける

午前中 国道を東に向かって走っていた。
交差点に差し掛かると 反対車線の歩道に
自転車が倒れていた。
よく見ると横には おばあさんが倒れている。
こりゃまずいな もしかして熱中症?
そう思って車を止めてすぐに駆けつける。
意識はあるがすごい汗で ふらふらしている
しかたないのですぐ近くの知り合いのお店に連れて行く
冷房の効いた部屋で 冷茶をいただき一服
ところが おばあさん 言ってることが支離滅裂
どうやら短歌のお教室に通うらしいのだが
ここからまだ2-3キロは離れている
とても無理なので車で送ると告げると
どうしても短歌教室に顔を出したいとの事
仕方ないから いったん顔だけ出してそのまま帰るということで
車に乗せた。
車で5分 短歌教室に着いたが
短歌教室は午後1時からとの事
今午前10時
ここで3時間はとても無理なので
無理やり自宅まで送っていく

というのが事の顛末だが
こういうことがよくあり
見てみぬ振りできない性格なのだ
でも、いいことしたって いいことないですね。
神様がもしいるとしたらきっと見ているはずなのに
ちょっともいいことないですから

先日も交通事故のけが人の救助の際
ウォークマンが壊れてしまった
仕事には遅れるし・・・。

でも、見てみぬ振りはできないし・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさん 24時間テレビに怒る

某TV局の24時間テレビを見ていた
募金会場を映した瞬間 ????と思った
「欽ちゃん がんばれ!」という 大きな紙が映されたのだが
「欽」の文字が 硬貨なのだ
つまり 硬貨に接着剤を付けて 紙に貼っていたのだ
しかも それを子供に持たせている
これは 貨幣損傷等取締法に違反しないか?
「貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。」という法律があるのだ。
仮にこの映されたものが硬貨に損傷を与えなくても
視聴者がまねすれば硬貨に損傷を与え結果的に犯罪を助長する恐れがある。
また、犯罪と言えなくても この硬貨をちゃんときれいにするには
ものすごい労力がかかる。実際私は24時間テレビの硬貨洗浄をやったことがある。
「これがチャリティ? 何が善意だ!」
心の中で叫びながら 硬貨を一枚一枚綺麗にしていった・・・。

昨年、TV局に申し入れた。
「ご意見を受け止め、、このようなことがないようにいたします」
との回答だった。

ところが今年のオープニングでいきなりだ!
おじさんは言いたい
ふざけるな 24時間テレビ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

おじさん 暑さに耐える

あつい

日本国中が灼熱地獄の中に入っているような
そんな暑さが毎日続いている

日中はエアコンの効いた事務所で仕事をするのだが
いったん外に出ると エアコンのない現場が多い
気温差10度以上
体にいいわけない

しかも 自宅にはエアコンがない
毎日 夢を見る
目玉焼きになった夢だ
フライパンの上で じりじりと焼かれている
カリカリになったベーコンの油が 熱い
汗まみれで目が覚める

また今夜も灼熱地獄の悪夢が 迫ってくる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさん 病に倒れる

日曜日の朝
仕事に出かけようと支度をしていると
突然の腹痛

無理して仕事に行ったが
客先で倒れた

尿管結石
めちゃくちゃ痛い
病院の緊急窓口で
のた打ち回って
治療は 痛み止めだけ
医師が出るまで待つしかない・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

動かなきゃ

あれこれ考えても
メタボは解決されないので
ちょっとづつでも動くことにしよう
まず ウォーキング と 腹筋 背筋 腕立て くらいはしないと
当面の目標は 80キロの大台を切ること
最終目標は 60キロ台

まずは 動けーーー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病に倒れた彼を思い出し

街に献血車が来ている
そうか、彼が逝ってからもう3年だなぁ

数年前の暮れ
体調が悪いということで地元の総合病院へいくと聞いて
心配していたのだが、即入院するとは・・・。
診断は、末期の胃がん
県立がんセンターでも検査したがやはり手の施しようがないとのこと

彼の仕事は日本赤十字で献血の仕事
毎日街頭に立って献血を呼びかけていた
その彼が病に倒れるとは。

それから4ヶ月。桜の便りを待たず
彼が逝ってしまいました

久しぶりに泣きました
自分より10歳も若い彼を見送るとは思いませんでした。

我に返って周りを見わたると
何も変わらぬ日常がすすんでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

おじさん 牛丼家にいく

昼食を食べに牛丼家に行く

一人なのでカウンター席に座り早速注文
おじさん「牛丼並盛りトン汁セットに生卵つけてください」
店員「はい。少々お待ちください」
(あれ 復唱しないなぁ)
店員「牛並トン汁セット ぎょく 一丁!」
奥の厨房に大声で叫んでいる

客もまばらなのですぐ注文品が出てきた
店員「牛丼並 トン汁セット ぎょく お待たせしました」
おじさん「ぎょく?
店員オーダー表を見てからこちらを見て
店員「ぎょく 頼みましたよね?」
おじさん「あぁ 生卵の事ね」
店員 横を向いて鼻で笑いやがった
奥に行くと こっちを見てにやにやなにやら話している
なんか気分悪い

実は最初から生卵のことをぎょくというのはわかっていたけど
それが通るのは厨房の中だけ
対お客に対してはちゃんとメニューどおりの名前で呼ぶのが当たり前

おいらは 何も悪くありませーーん
ちゃんと社員教育してよね
早い・安い・しょうもない じゃ 駄目です!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

交通事故とコンビニおじさん

よく交通事項の現場に遭遇する
事故直後で うずくまっている被害者や
呆然と固まっている加害者

そんな時 車を路肩に止め
被害者の応急処置や救急車の手配
交通整理などをする

そのときは必死で
気がつくと いろいろなことが起こっている

先日も車にはねられたおばあさんを
救急車に乗せて やれやれと思ったら
ポケットからウォークマンが滑り落ちて
道路の隅で傷だらけになっていた
あーぁ 3万円もしたのに

知人に話すと
余計なことをしなくても といわれるが
目の前の人をほうって置けない

自分ではいい事したなぁとおもうのだが
自分にいい事は起こらない

神様っているのかなぁ

| | コメント (1) | トラックバック (1)

怪しげな飲み物

知り合いのラーメン屋から
怪しげな飲み物をもらった
毒々しいほどカラフルな瓶に
怪しげな液体が入っている
1日30ccずつ飲めばメタボリック体質が治るらしい
しかし説明書きは英語(?)でわからん
はたして・・・・
大丈夫か?
Dscf0027

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

コンビニ | 日記・コラム・つぶやき