« 2007年7月 | トップページ

2007年8月

おじさん おばあさんを助ける その2

おばあさんを助けた話は前回したのだが
おばあさんが最初に乗っていた自転車は
しばらく休ませてもらった店に置き去りのまま3日も経った
私の所にもお店から電話が入り
「どうしちゃったのかねぇ?」と聞かれたが
おじさんも答えようがなかった。
しかたなく、先ほどワンボックス車に自転車を積んで
おばあさんの自宅へ行った。

玄関先で 呼び鈴を鳴らす
「ピンポーン」「はーい どなた?」
あの、おばあさんの声だ
「自転車を届けにきましたが・・・。」
「あら 悪いわねぇ その辺置いておいて」
「は、はい。  じゃここおきますよ」
自転車を置き終わるとやっとおばあさんは玄関から顔を出した。
「孫にとりに行くように行ったのに・・・」
「はぁ そうですか、お店の人も心配していたんで」
「孫は取りにいってくれるって言ってたのに」
「お店の人には連絡してくださいね 悪いから」
「孫は運動がてら行くって言ってたんだけど」
「じゃ 帰ります」

歳をとるって悲しいですね。
自己弁護よりまず迷惑かけた人たちにちゃんと謝るべきだと思うのだけど
そういう思考も老化してしまうのかもしれない。
仕方がないことなのだろうか

| | コメント (56) | トラックバック (1)

おじさん おばあさんを助ける

午前中 国道を東に向かって走っていた。
交差点に差し掛かると 反対車線の歩道に
自転車が倒れていた。
よく見ると横には おばあさんが倒れている。
こりゃまずいな もしかして熱中症?
そう思って車を止めてすぐに駆けつける。
意識はあるがすごい汗で ふらふらしている
しかたないのですぐ近くの知り合いのお店に連れて行く
冷房の効いた部屋で 冷茶をいただき一服
ところが おばあさん 言ってることが支離滅裂
どうやら短歌のお教室に通うらしいのだが
ここからまだ2-3キロは離れている
とても無理なので車で送ると告げると
どうしても短歌教室に顔を出したいとの事
仕方ないから いったん顔だけ出してそのまま帰るということで
車に乗せた。
車で5分 短歌教室に着いたが
短歌教室は午後1時からとの事
今午前10時
ここで3時間はとても無理なので
無理やり自宅まで送っていく

というのが事の顛末だが
こういうことがよくあり
見てみぬ振りできない性格なのだ
でも、いいことしたって いいことないですね。
神様がもしいるとしたらきっと見ているはずなのに
ちょっともいいことないですから

先日も交通事故のけが人の救助の際
ウォークマンが壊れてしまった
仕事には遅れるし・・・。

でも、見てみぬ振りはできないし・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさん 24時間テレビに怒る

某TV局の24時間テレビを見ていた
募金会場を映した瞬間 ????と思った
「欽ちゃん がんばれ!」という 大きな紙が映されたのだが
「欽」の文字が 硬貨なのだ
つまり 硬貨に接着剤を付けて 紙に貼っていたのだ
しかも それを子供に持たせている
これは 貨幣損傷等取締法に違反しないか?
「貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。」という法律があるのだ。
仮にこの映されたものが硬貨に損傷を与えなくても
視聴者がまねすれば硬貨に損傷を与え結果的に犯罪を助長する恐れがある。
また、犯罪と言えなくても この硬貨をちゃんときれいにするには
ものすごい労力がかかる。実際私は24時間テレビの硬貨洗浄をやったことがある。
「これがチャリティ? 何が善意だ!」
心の中で叫びながら 硬貨を一枚一枚綺麗にしていった・・・。

昨年、TV局に申し入れた。
「ご意見を受け止め、、このようなことがないようにいたします」
との回答だった。

ところが今年のオープニングでいきなりだ!
おじさんは言いたい
ふざけるな 24時間テレビ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

おじさん 暑さに耐える

あつい

日本国中が灼熱地獄の中に入っているような
そんな暑さが毎日続いている

日中はエアコンの効いた事務所で仕事をするのだが
いったん外に出ると エアコンのない現場が多い
気温差10度以上
体にいいわけない

しかも 自宅にはエアコンがない
毎日 夢を見る
目玉焼きになった夢だ
フライパンの上で じりじりと焼かれている
カリカリになったベーコンの油が 熱い
汗まみれで目が覚める

また今夜も灼熱地獄の悪夢が 迫ってくる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさんのダイエット その1

先日、結石での話を書いたが
幸いなことに石は いつの間にか出てしまった
石が貯まらない体質らしい
お金も貯まらない性格だが・・・。
結石の検査とともに
健康診断の結果を見せた
悪いところは
 ・肥満度
 ・血圧
 ・尿酸
 ・コレステロール
 ・GOT GPT γ-GTP
 ・空腹時血糖
たったこれだけだよぉ
医者に一言「メタボです」といわれた
22日 検査しますから あと2キロやせてきてください
って、検査から3キロ太っているのですが・・・・・
22日までに 5キロはやせられないなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

戦争を知らないおじいさんおばあさん

昔「戦争を知らない子供たち」という歌があった
北山修作詞 杉田二郎作曲でジリーズというグループが歌っていた。
http://www.fukuchan.ac/music/j-folk1/sensooshiranai.html

1945年8月15日 終戦から62年経ち
戦争を知らない子供たちもおじいさんおばあさんになっている

このまま戦争の悲惨な記憶が風化してしまうのは
悲しいことだと思う。

あきら君の運動靴

まだ、日本が戦争をしていた頃、そう今から60年も前の話です。
あきら君は、4人兄弟の一番上のお兄さん。下には弟二人と妹一人。
あきら君のお父さんは、家を建てる大工さんですが、今はフィリピンという国に兵隊さんで行っています。
今日から、あきら君は小学生。でも、昔のことですから、新しいランドセル・服・靴などありません。
靴も今のような立派な靴ではありません。皆家で作ってくれた草鞋(わらじ)が運動靴代わりです。

「お前のわらじ変なのぉ。」友達が明君に向かって言いました。
確かに、左右大きさが不ぞろいです。右足側は少し曲がっていますし、左足側は形が変です。
友達の草鞋は、しっかりして、形も整ってなんかかっこいいです。
「おかあちゃんが作ってくれた草鞋だぞ!。」あきら君は不恰好でもお母ちゃんが作ってくれたわらじが大好きです。
 小川に行ってめだかを捕まえたり、土筆(つくし)をつんだり、あきら君達はいつものように野山を駆け回って遊びました。

日が暮れて辺りはすっかり暗くなってしまいました。
その暗闇の中、砂利道をあきら君がとぼとぼと歩いてきます。裸足です。
手には切れてボロボロになって履けなくなってしまった草鞋がしっかりと握られています。

家に着くなりあきら君は泣いてしまいました。
「おかあちゃん、ごめんね。折角お母ちゃんが作ってくれたのに……。」
そんなあきら君を、とっても愛おしく思う、お母さんでした。
「いいんだよ、もっといっぱい遊んでくればいいから、心配しないでね。
翌朝、あきら君の枕元には不恰好だけど新しい草鞋が置かれていました。

お母さんが夜遅くまでかかって、ずっと寝ないで作ってくれた草鞋でした。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

おじさん 嫌がらせされる

まさに 弱り目に祟り目とはこのことだろうか
体調が悪いのに
週明けから 身に覚えのないDMが届いている
しかも 勤務先宛だ。
生命保険数社
あと、大学入試案内
それから、ベビーシッター要請講座まで・・・

今各会社に問い合わせて調べているのだが
どうもネットを使って私の名前を騙って
資料請求をしたらしい

しかし 犯人は重大な間違えをした
パソコンで資料請求をすると 足跡が残る
いわゆるIPアドレスというものだ
これに関して今開示請求をしている
どこまで犯人が絞り込めるかだが
警察に相談する手もある

しかし まじ ウザイ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

おじさん 病に倒れる

日曜日の朝
仕事に出かけようと支度をしていると
突然の腹痛

無理して仕事に行ったが
客先で倒れた

尿管結石
めちゃくちゃ痛い
病院の緊急窓口で
のた打ち回って
治療は 痛み止めだけ
医師が出るまで待つしかない・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

動かなきゃ

あれこれ考えても
メタボは解決されないので
ちょっとづつでも動くことにしよう
まず ウォーキング と 腹筋 背筋 腕立て くらいはしないと
当面の目標は 80キロの大台を切ること
最終目標は 60キロ台

まずは 動けーーー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病に倒れた彼を思い出し

街に献血車が来ている
そうか、彼が逝ってからもう3年だなぁ

数年前の暮れ
体調が悪いということで地元の総合病院へいくと聞いて
心配していたのだが、即入院するとは・・・。
診断は、末期の胃がん
県立がんセンターでも検査したがやはり手の施しようがないとのこと

彼の仕事は日本赤十字で献血の仕事
毎日街頭に立って献血を呼びかけていた
その彼が病に倒れるとは。

それから4ヶ月。桜の便りを待たず
彼が逝ってしまいました

久しぶりに泣きました
自分より10歳も若い彼を見送るとは思いませんでした。

我に返って周りを見わたると
何も変わらぬ日常がすすんでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年7月 | トップページ